ネコと犬、山と海、とやま

山と海に挟まれた魚津市に移り住み、さてどんな暮らしが待っているのかな~

ふきのとうを取りに

 3月26日(土)
    
  春を食すとなると、まずはふきのとうです。
  花が開かないふきのとうはアクが無くて食べやすい。
  生のまま刻んでお味噌汁に・・・、おいしい。
  花の開かないうちに、ちょっといただきに行きました。
  ふきのとう味噌を作りましょう!!




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            「春のにおい、春のにおい・・・おいしいんでしょうか?」セシル


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                     これは鹿さんが食べたんだなー・・・。



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              家の裏の池にはカモが・・・、もう卵を温める季節なんだろう。
              今年もたくさんのコガモの行列が見れるかも!!



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              お山の水溜りには「タネツケバナ」が青々と。
              クレソンに似た味です。
              ピリッと辛くて、おいしい。


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  1. 2011/03/26(土) 12:10:44|
  2. 山の恵み
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ひなたぼっこ

 3月25日(金)

   スッと春は来ませんが、それでもだいぶ雪が融けて土が出てきました。
   鶏たちが早速外に出て、雪融けの下の朽ちた葉っぱの土をついばんでいます。
   
   片目の元ボスの雄鶏は相変わらず若い雄鶏たちに蹴りを入れられたりで、
   怯えて隅っこに頭を隠してうずくまっている。
   大きな雄鶏のその姿があまりにも可愛そうなので、ウコッケイたちの小屋に入れてみたところ
   あに図らんやウコッケイの雄鶏と片目の雄鶏の決闘が始まってしまいました。
   やっぱりもとの場所に返し、新ボスの気が治まるまで様子を見るしか手は無いようです。
   鶏たちの関係に人間の方があまり口を出してもね・・・。
   そうは言っても気になる毎日です。

   炭を取りに山へ
   「ピーピーピー」、「クチュクチュクチュ」小鳥のさえずりが響きます。
   どのこがが鳴いてるのかなー?と見上げる。
   たくさんたくさん元気に鳴くといい。



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                  お日様が入るとあたたかい
              犬も猫たちも日向ぼっこ
              喧嘩もお休み

  1. 2011/03/25(金) 16:59:58|
  2. 自然
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支援の心

 3月20日(日)

  東北大震災の支援の輪は、世界に広がって、日本ってけっこう愛されてるの?
  最近の日本、あまりいい面が見えなくて・・・。
  長い時をかけて育んできた人の暮らしや文化を、ここでもう少し見直し愛し愛される日本を目指したいものです。
  
  ドイツベルリンに住む息子たちのブログに日本を支援する様子が写っていました。
  ドイツ語の文なので詳細は分かりませんが、少しでも何か力になれれば、と言う気持ちが伝わってきて、
  やっぱり勇気みたいなものが湧く感じです。
  私たちは被災はしてませんが同じ日本人として心を痛めたものとして。
  一人でも多く幸せに暮らしていける国に世界に・・・(ちょっと大きい?)していこう!!っていう勇気が湧く。



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  私たちに出来ること
  多くはありません、自然の営みを少しでも感じて生きて行きたいと思うこと。
  生き物を大切にすること。
  時に失敗、いえ失敗だらけですが、少し立ち止まり考えることぐらいは出来ると思います。

  去年までボスだった雄鶏、この冬に目を悪くして弱ったところを、さっそく若い雄鶏に悟られやられてしまった。
  右目は完全につぶれて居る場所も失った。
  しばらく別の小屋で非難させ様子を見る、このごろ少し元気を取り戻し、やっぱりみんなの居るところに帰りたいようだ。
  この後どうなるか・・・見守っていこう。


  チャボの雌鳥が足の指にテグスが巻きついているのを発見。
  小さな指にきゅっとテグスが巻きついて、痛々しい。
  家に連れ帰って用心しながら何とかテグスを切った。
  チャボはその間ぶるぶると震えていた。
  殺されると思ったでしょう、ショックで死んでしまうのではないかと思うほど。
  
  こんなことで一喜一憂する私たちの暮らし。


  
  1. 2011/03/20(日) 21:42:04|
  2. 自然
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薪の調達へ

 3月17日(木)

 11日の地震、津波から6日、寒い毎日です。
 思うように進まない救援に心も塞がりっぱなしです。
 放射能汚染の心配はずっと続きます。
 たくさんの人、生き物たちが犠牲になり、さらにこれからの環境汚染はと考えると心は沈むばかりです。

 やはり少し暮らし方を見直さなければならないのでは・・・、言うはたやすいけれど・・・でも、もうそうなんじゃないのかしら。
 それぞれの人の出来る見直しを。

 被災地も今日は雪が降ったりで寒そうでした。
 旭川も冷え込みました、それでも青空が出たり私も久しぶりにカメラを手にしてみようと言う気持ちになりました。



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      薪と笹を調達に山へ。
      かた雪(3月の今頃はグッと冷え込むと雪が硬くなる)の今日は長靴も沈まず歩きやすい。

      春はそこまで来ています。
 
  1. 2011/03/17(木) 22:38:23|
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炭小屋へ

 3月10日(木)

   「冬冬冬・・・・」から、「冬冬春春・・・また冬、おおっ春!待て冬です」へと・・。
   だんだん春が冬の中に割り込んできています。
   が、今日は春の日差しと思えば、突然吹雪いて道路は真っ白、「おお、こわ!」である。

   久しぶりにおばあちゃんを美容院に連れて行く。
   シャンプーをしてもらい髪を短くカット。
   自分ではなかなかきれいに髪を洗えなくなってきて、
   美容院で洗ってもらうのは随分気持ちのいいことだと思う。



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 <炭焼き>・・・・完全に炭にならずに木の状態で残ったところを「あしつき」というのだそうです。
       窯に詰め込む時、90センチに伐った木をたてに詰め込んでいく。
       それで上のほうは炭になっても下の方足元の方が木のままになることがある
       それを薪に使うととてもよく燃える。
       小屋に残っていた「あしつき」を運んで薪として使うことにしました。



  何回か山で炭を焼きました。
  木を切り出して、窯に詰め込んで焼いて出して、それをまた箱詰めして・・・、
  一連の作業はなかなかきつい物でした。
  寒さと、危険と、重さと・・・。
  でも山で仕事をしていると山に暮らしてるーという実感、生活感があったと
  今懐かしく思い出します。

           
                               

  1. 2011/03/10(木) 22:27:47|
  2. 山の恵み
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雪の下大根

 3月8日(火)

 山に暮らしていると、周りは芸術にあふれている。
 木々はそれぞれ面白いもの、美しいものをプレゼントしてくれる。
 ちょっと手を加え何か楽しい物づくりに没頭してみたい。

 
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           2年ほど前からここに・・。
           なんかかわいい形なので・・・。



   
   今日は午後から冬前に埋けた大根を掘り起こしました。
   この辺では越冬野菜と言って、だいたいの農家さんは大根、キャベツ、白菜等々を雪の下に一冬埋けておく。
   甘くなるそうです。
   やり方はそのお家によって多少違うようです。
   凍って腐らないように、そして掘り出しやすいようにどんなのが一番いいのか?
   私たちもまだまだ試行錯誤でやってます。


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             大丈夫かなー・・・?ちょっと不安。
       


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             思った以上にしっかりした大根が出てきました。
             ポニーの晩のご馳走、そして人間のほうも晩御飯にいただきます。
             しばらくまたこれで楽しめますねー。

  1. 2011/03/08(火) 17:33:20|
  2. 自然
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芽が出てきたよ

 3月5日(土)

  「お雛様を飾らなくっちゃー、何処に飾ろう・・」なんて言ってる間にもう過ぎてしまって、
  なんだか周りは少しあわただしい雰囲気も出てきました。
  
  この地域は農家ですから・・・、もうそろそろハウスの準備にかかる人もいるのではないでしょうか。
  かく言う私たちも一応農家ですが。

  やはりお日様が窓辺に差し込んでくると、どこかそわそわしてしまうのです。
  10日ほど前に蒔いておいた種が芽を出してきました。



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       たまねぎの芽・・・、単子葉植物というのだそうですね   

       
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       トマトの芽ばえは双葉なので、双子葉植物と言うのですね。
       夫君に教わりました「どうしよう・・・そうしよう!」と横で駄洒落を言っています。


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                    去年の冬に買ったバラ。
                    窓辺の暖かさに蕾が開きそうです。
                    うーん、やっぱり春っていうのかなー。

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       クロちゃんは、チロ、ヌップ、ボンのお母さんです。
       今や自分より大きくなった子供たち、一緒にこうやって居ても・・・、クロちゃんは警戒を緩めません。
       「だって怖いんだもーん!」
       この親子の雪解けは・・・・来ないのかなー??




  
  1. 2011/03/05(土) 10:52:56|
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18年暮らした旭川から魚津市に暮らしを移す。気ままに手作りの暮らしを求めて・・。

komichinoriko

Author:komichinoriko

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